当院の取り組み
当院の取り組み
季美の森リハビリテーション病院では、一人ひとりの患者さんの状態に合わせて、さまざまな医療関連職種の専門家たちが連携し、治療やサポートを進めていく「チーム医療」に取り組みます。
情報・目標を共有
看護部について リハビリテーションについて
各部署より

塚原 信江 
看護部長

【資格】
看護師免許
認定看護管理者

【ごあいさつ】
開設6年目を迎えるに当たって、2019年3月から全病棟「回リハ病棟入院料1の施設基準」を取得いたしました。「患者さんが住みなれた地域で生活する」を目標に全職員が一丸となった取り組みが実を結んでまいりました。回リハだからこそ実現できるチームアプローチ、看護師は回復期にある患者さんを24時間見守り、リハビリ治療に望める心身づくりのための全身管理に力を注いでいます。退院後の生活を描ける看護師であることを大事に多職種と連携し、患者さんの回復への頑張りを日々支援しています。

河原 常郎 
リハビリテーション科 科長

【資格】
理学療法士免許
認定理学療法士(運動器)
【所属学会】
日本理学療法士協会
日本臨床バイオメカニクス学会
日本人工関節学会
日本福祉工学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会


小倉 征慈 
リハビリテーション科 係長

【資格】
理学療法士免許
回復期セラピストマネジャー

【ごあいさつ】
リハビリテーション科には回復期病院の本懐であるチーム医療を念頭に置き、“QOL Design & Cure”を理念として掲げ、患者様一人一人の思いやご家族も含めた生活環境を十分に考慮し、再び意味のある生活に戻れるよう、幅広い退院後のライフプランを提案していきます。院内での活動のみならず、当法人の理念にもある「地域」にも発信していけるよう日々精進して参ります。


加藤 大樹
理学療法士 主任



深江 航也 
理学療法士 主任



白井 龍一
理学療法士 主任


【理学療法とは】
病気やケガによりダメージを受けた身体機能に対して徒手的介入、運動療法、物理療法等を用いて回復を図る治療方法になります。主に日常生活を送る上で動作の基盤となる「起きる」・「座る」・「立つ」・「歩く」といった基本動作能力の獲得、向上を担います。また患者様、ご家族とともに退院後の生活を考え、想定される生活環境に応じた動作能力の獲得を図ります。患者様一人ひとりのもつ可能性を最大限に引き出し、最適かつ質の高い生活を送れるようお手伝いさせて頂きます。


鈴木 啓
作業療法士 主任


【作業療法とは】
作業とは日々の生活で行われる活動や課題の総称です。好きな服へ着替えること、トイレで排泄をすること、料理や洗濯をすること、働くこと、温泉へ行くことなど、自分のためや誰かのために価値があり意味を持つ行動を作業と捉えます。
作業療法士は何かしらの理由で「作業」が行えなくなった際、一人ひとりに合わせたやり方で「作業が出来る」よう支援する専門家です。麻痺が生じた手足の動きを取り戻す練習、トイレや家事動作などの日常生活動作の練習、歩いて友人の家に遊びに行くための歩行練習、物事を忘れやすくなっても安心して生活するための認知機能の練習など作業に関わる活動は全て対象であり多岐にわたります。
私たちは、最先端の知見と技術を提供できるように努め、各患者様に合わせたオーダーメイドの現代的な作業療法を提供させて頂きます。

竹中 祐子
言語聴覚士 主任


【言語聴覚療法とは】
脳卒中や外傷、認知症などにより、“言語”、“発声発語”、“認知”などの各機能が損なわれ、コミュニケーションに支障が出ることがあります。言語聴覚療法では、このような問題の本質や発現メカニズムを分析し、対処法を見出すための検査、評価を実施し、必要に応じ訓練、指導、助言やその他の援助を行います。また、“食べる”、“飲む”など、私たちが生きるために必要な機能に問題がある方へ、安全かつおいしい食事が出来るよう、栄養面も考慮し支援をしていきます。
コミュニケーションや食事は、いずれも「生きがい」を奪いかねない問題であり、自分らしい生活を構築できるよう他職種と協力しながら支援させて頂きます。



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